苦情と対処について

◆相談・苦情等の対処と解決について

八幡野保育園では利用者からの相談や苦情に、解決に向けた必要な措置を整えています。

「苦情解決責任者」「苦情受付担当者」及び「第三者委員」を設置し、相談・苦情の解決に努めます。

なお、保育園に直接申し出にくい事柄などは、「公正中立な第三者委員」へ、それでも申し出にくい事柄などは「静岡県福祉サービス運営適正化委員会(静岡県社会福祉協議会内に設置)」へ申し出することができます。

◆苦情受付先

 ①苦情解決責任者

    小坂谷 恵美子   (八幡野保育園  54-2700 園 長)

 ②苦情受付担当者

    鈴木 直子     (八幡野保育園  54-2700 保育士)

 

 ③第三者委員

    海老名嘉昭  鈴木 銹二  加藤 頼子  柳川由美子  佐藤かおる  

 ④静岡県福祉サービス運営適正化委員会

    静岡市駿府町1-70  電話 054-653-0840

 

◆苦情、および要望についての対応と改善事例

 

苦情 ・ 要望

対応 ・ 対策 ・ 改善

カルシウム摂取やよく噛む習慣を身につける為に、小魚などが出るとよいのではないでしょうか?

成長期の咀嚼(そしゃく)は、子どもにとって重要である為、保育園では、小魚ではありませんが、するめ・昆布などを噛む習慣を促す意味で提供しています。もちろんアレルギーなどに十分な注意をした上での提供となっております

子どもの保育園内での過ごし方や、気になる事などの気付きを、一言でもいいので聞かせて欲しい。

基本的には個人の連絡ノートに記入することになっている。

全保護者に対して、全てを詳細に伝えることは難しい為、その日の活動内容については、お迎えの際に保護者が記入するファイルの近くに貼りだし等で連絡をする。

気になる部分があった場合の対応は、昼に職員が集まり、伝達事項として報告しあい連携して情報の共有をするようにし、保護者が迎えの際に報告し忘れる事のないように努めている。

お泊り保育を実施してみては?

他の保育園などでは「子どもの成長につながる」として、また、「保護者の成長にもつながる」として実施している施設もありますが、当保育園においては『子どもの身体的な安全』を第一に考えている為、加えて『成長期の子どもの生活リズムの安定』を大切にしていることもあり、お泊り保育の実施は考えていません。

盆踊りや運動会など、屋外行事における練習や、当日について、市役所あてに「騒音」の苦情がありました。

昨今、学校関係施設や保育施設において、騒音の苦情が多く寄せられています。

当保育園も屋外活動などに際しましては「笛」や「タイコ」、「音楽機材」を使うことも少なくありません。

こういった事案について、当保育園では、子どもの成長は保育園だけでは成り立たず、近隣の方々の協力や支えがあって活動する事が出来、それが健全な成長へとつながっていく。と考え理解している為、音に関する苦情については『可能な限り、出来る範囲のことを実行する』という姿勢でいます。

例としては、屋外の練習では大太鼓のかわりに小さい音のタンブリンを使う。音楽のボリュームは子どもが聞こえるレベルにして、口や手でリズムをとるなどです。

ただ、それだけでは十分でないという意見もあるというのが事実です。その為、行事の練習期間である1ヶ月間、近隣にポスターをはり、音の迷惑な期間を明確にし、謝罪文を入れさせていただいております。

音についての問題は完全解決は難しいかもしれませんが、『仕方ない』ではなく、前に進む姿勢で問題解決に取り組んでいきたいと思います。

保護者参加の行事が月に2回あると、勤務先に休暇をもらうのが大変である。

1人の保護者が月に2回、保育園の活動に参加することのないように年間行事を検討し、そのようなことがない様にさせていただきました。